沿革

1945 9月 創業。トランシット等測定器の修理業を開業。
1957 10月 有限会社神津精機設立。
1961 10月 神津精機株式会社の改組。神津勝治、初代社長に就任。
1962 自動車ランプ類検査装置の製作開始。
1963 神奈川県川崎市宮前区に川崎工場開設。
1968 レーザー光学機器全般の製造販売開始。
1975 日本初の本格的放射光専用分光器を田無の原子核物理研究所SOR施設に納入。
1982 文部省(現・文部科学省)高エネルギー物理学研究所放射光施設へ2結晶分光器等の納入を開始。以後今日まで多数の分光器、回折計等を供給し続けている。
1983 レーザ共振器によるメートル原器を、通産省工業技術院計量研究所(現・経済産業省計量研究所)に納入。日本の測定基準となる。>メートル原器について
1987 精密XYステージ等の規格を統一し、モンブランシリーズとする。
1988 米国ブルックヘブン国立研究所放射光施設NSLSに2結晶X線分光器を納入。
1992 11月 規模拡大のため川崎工場を東京・町田に移転。
1994 米国アルゴンヌ国立研究所大型放射光施設APSに高熱負荷2結晶X線分光器を納入。欧州連合放射光施設ESRFにカム式2結晶分光器を納入。
1996 大型放射光施設「SPring-8」へ標準型2結晶分光器を納入。大阪出張所を開設。
1997 東京・三宿にモンブランビル開設。本社移転。
1998 兵庫県相生出張所を開設。
町田第2工場を開設。
1999 KOHZU AMERICA INC.を米国カリフォルニアに開設。
2000 大阪府箕面市に大阪営業所を開設。
2002 神奈川県川崎市麻生区に本社、工場を統合・移転。
2003 5月 新社長に神津博行就任。
前社長、浜田尚弥は会長に就任。
2007 11月 新会長に増田憲治就任。
前会長、浜田尚弥は相談役に就任。
2008 3月 エコステージ認証取得。
10月 新社長に内藤利明就任。
前社長、神津博行は名誉相談役に就任。
11月 大阪営業所を大阪支店に昇格し、大阪市に移転。
相談役 浜田尚弥が監査役に就任。
2011 創業50周年を迎える。
小惑星探査機「はやぶさ」の収納容器から回収した微粒子の分析に、神津精機のステージが採用される。
2013 4月 特定の製品において「ソニー グリーンパートナー」として認定される。